英語は度胸!

以前、東京に遊びに行った時の事です。六本木ヒルズに遊びに行きました。思っていたものと違ったのですが、その当時は建って間がない頃だったので結構ウキウキで行きました。

お土産もたくさん買おうといろいろ選んでレジに並びました。結構並んでいたんですけど、私の前の人は明らかに外国人と分かる人でした。
そして、その外国人の順番になってお会計をしていました。

しかし、小銭の数え方がよく分からないらしくて、あと100円足りなかったんです。
お店のスタッフが説明しようと思っているのですが、英語が分からないらしく、身振り手振りで説明していましたが、やっぱり外国人の方には分からないようです。

私は思い切って、100円を見せ「Do you have a same coin?」と言おうか言おまいか迷いました。外国人も困ってしまって、10円出して「これでどうだ!」って顔。後ろも待っているし、でも声をかける自信がない。これが地元なら絶対に声をかけられたけれど、ここは東京。他に英語が達者な人がいて私の片言の英語では笑われるかも。

結局、1,000円札を出したので、スタッフが無言の笑顔でOK顔。おつりを渡してその外国人は行ってしまいました。
せっかく英語を勉強していて実践できるチャンスだったのに・・・今でも悔やまれる思い出です。

英語教材(参native english)で勉強でも始めて、まずは有事に焦らない心の準備を整えなきゃですね。