日焼けで顔が真っ赤になったら、子供でもOKなきゅうりパックがおすすめです

日焼けで顔が真っ赤になったのは、中学生の時でした。当時はまだ日焼け止めを塗る習慣がなく、化粧品とみなされ、学校で見つかったら先生に取り上げられるようなものでした。

夏真っ盛りの8月ごろ、体育祭の練習で、ほぼ一日中日陰のない運動場で走り回っていました。家に帰ると、母が私の顔見てびっくりしました。鏡を見ると、熱があるように真っ赤になっていました。

母もあまり化粧に熱心ではなかったので、そういう時のスキンケア用品は家にありません。アイスノンをあてたり、輪切りにしたきゅうりを貼ってくれました。どこの昭和の話だよと思いますが、これが案外効きました。薄切りのきゅうりを顔にのせると、いつまでも冷たく、ほどよい水分がとても気持ちよかったです。

それから母が学校に申し入れてくれて、私は日焼け止めを使うことを許してもらいました。当時の安い日焼け止めは、笑ってしまうほど白浮きしました。同級生にかなりからかわれましたが、あの痛みを予防するにはこれしかないと、きちんと塗りました。

(参考・出典元)https://顔が赤い赤ら顔の治し方化粧水.com/